岸ゴムほぼ日刊コラム

■■ 羊男のクリスマス ■■

Written by カフカ


最新のコラム


03/16(月) 飛んでイスタンブールについて
08/25(月) 朝活について
06/20(金) イマジナリーフレンドについて
02/27(木) 猫について
09/25(水) 幼馴染について
08/20(火) 朝活
06/26(水) おでかけについて
03/19(火) 願望について
11/08(水) 3Dtest
05/23(火) おでかけについて
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飛んでイスタンブールについて
3年ほど前、福井県でたまたま食べた焼きサバ寿司に衝撃を受けた
それまでサバは「普通の魚」という認識だったが、その一口で考えが変わった
焼いた香ばしさと脂のうまみ、そして酢飯の相性
あれ以来、焼きサバ寿司を見かけるとつい手が伸びる

とはいえ、焼きサバ寿司の本場である福井まで、気軽に食べに行くわけにもいかない
そこで頼りにしているのが、無印良品の冷凍焼きサバ寿司である
本場とは少し違うが、「焼きサバ欲」を落ち着かせるには十分な存在だ

そんなサバ好きとして、以前から気になっている食べ物がある
トルコの名物「サバサンド」だ
焼いたサバをパンにはさんだ、シンプルだが妙に魅力のある料理らしい

――いつかトルコで本場のサバサンドを食べる

焼きサバ寿司から始まった小さな憧れだが、今では人生の目標のひとつになっている
サバがきっかけでトルコまで行くことになるのかもしれない

2026年3月16日(月) No.92

朝活について
猛暑により朝4時30分より活動しています

2025年8月25日(月) No.90

イマジナリーフレンドについて
今年の初めころから、視界に黒い点が表れた
眼科で相談すると、飛蚊症という症状で、検査の結果
加齢によるものであるため治療の必要性はなく、
症状が悪化するようなら再度来院するようにとのことであった

どうやらこの黒い点は、今後も自然に消えることはないようで、
“治すべきもの”ではなく、“付き合っていくもの”ということらしい

これから一生の付き合いになるのなら、少しでもそれを愛せるように、
視界を飛ぶ蚊に「吸太郎」と命名した

運転するときやPC・スマートフォンを見るときも特には
気にならないのだが、文庫本を読むときだけは彼は元気に
飛び回り集中を削いでくる

吸太郎はアナログ派であり、インクの匂いが好きなようだ

名前があるものには、人格が生まれる
人格があるものには、対話が生まれる

老眼に生まれた彼が話しかけてこないことを祈るばかりだ
(さすがに怖いので)
2025年6月20日(金) No.89

猫について

昨年末に実家で保護猫を二匹お迎えした

両親ともにあっという間に心を奪われて、張りのある生活を送っているようである

僕の代わりに親孝行してくれている猫たちへオヤツを送り、感謝の意を示している


2025年2月27日(木) No.88

幼馴染について
歳をとり、それぞれが家庭をもったため友人と遊ぶ機会も減ってきたが、唯一、幼馴染とだけはよく遊んでいる。
オンライン8に対しオフライン2の割合だ。
僕と彼とは脳の構造が異なっているようで、様々なことに対するアプローチが対照的である。
対照的ではあるが、行き着く答えは同じ事が多い。
ゆえに、平和的に、争う事なく、それぞれがそれぞれの異なった考えを楽しむ事ができる。
子どもの頃はよく喧嘩もしたが、お互いの適切な距離感を見極めながら接することができるようになっていった。

学生時代に、ダイエットを目的として夜に彼と二人でよく歩いた。
二時間ほどの散歩の間も、あらゆることをテーマに彼と話し続けた。
どんな内容だったのであろう。もう思い出せもしないが、録音でもしておけばよかったなと思う。
2024年9月25日(水) No.87

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