キッシーズほぼ日刊コラム

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07/07(火) 一年に一度
06/21(日) フルーツ
05/17(日) 炭酸水
04/08(水) 見上げる
03/03(火) 春の歌
01/10(金) 季節の匂い
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一年に一度
七夕。

織姫と彦星は一年に一度会えるというお話、
かわいそうだなぁとか、ロマンチックだなぁとかよりも、
痛みに近い気持ちになる程度には大人になってしまいました。

なのに今日は大雨。
やるせなくなって調べたところ、
会えなくなったのは恋煩いで仕事の手を抜いたからだそう。
華やかなストーリーとは裏腹に、なんとも現実的!

結局目の前のことに手を抜かないのが、幸せの最短ルートなのかなぁ
なんて、今までと違うスパイシーな思いを七夕に抱いた26の夜なのでした。
(お願いごとは、それでもひとつ、しました)
2020年7月7日(火) No.17

フルーツ
夏への期待を山ほど盛ったコラムを投稿しましたが、
忘れてました、梅雨。

肌寒かったりガツっと暑かったりと
振り回される疲れ気味の体に、最近はフルーツを与えるようにしています。
単純なわたしは朝ごはんに用意しておくとスッと目が覚めます 笑
そして単純に体が補修された気持ちになって1日をスタート出来ます。

皮を剥いただけのフルーツがやっぱり1番なのですが、
フルーツサンド、フルーツ大福、フルーツパフェ、と、
続々と美味しい噂が入ってきましたのでひとつずつ制覇していこうとたくらんでいます。
特に気になっているのは帰り道にある弁財天のフルーツ大福で、
まるでアートのような見本が並んでいるのをみてうっとりしてしまいました。

糸で切ると美しい断面が出来ると教えてもらったので
とっておきのタコ糸を買ってから来週末にでも行ってみようかな。
2020年6月21日(日) No.16

炭酸水
気温が上がると、炭酸水を飲みます。

レモンやグレープフルーツなどの柑橘果汁入りがお気に入りで、
口の中でしゅわしゅわ、ぱちぱち、香りがふわっと、心地良いです。

小さい頃、夏は苦手だったのですが、
大人になるにつれて好きになりました。
たくさん理由はあるけれど、炭酸水が似合うのも1つかな。

最初から好きなのと
好きになっていくのではまたちょっと、違いますよね。
憎たら愛くるしいです。

日差しの中の炭酸水
湿っぽい風
背中にくっつくTシャツ
日焼け止めのにおい
逃げ込む夜中のコンビニ
熱帯夜がしっくりくる音楽
薄まるアイスコーヒー

ズルイ、魅力的、、!
暑い〜って言い合うのもちょっと、いいですよね。
そのうち取れちゃうお化粧すら、好きになれちゃったりして。

きっとこれからのことも、
良い意味で、何が起こるかわからない、と思いたいです。
憎たら愛くるしいこと、楽しみです。
2020年5月17日(日) No.15

見上げる
あちらこちらで花開いて、街がほんのりピンクですね。
うれしくて、上を見ながら歩くことが多くなりました。

心が体に繋がっているというのはよく聞きますが
その逆の矢印もしっかりあるそうです。

微笑むと、幸せな気持ちになったり
見上げると、心も上向きになったりしちゃうとのこと。
体につられてしまう単純さ、なんだか可愛らしいです。
2020年4月8日(水) No.14

春の歌
ほんのりの春の匂いについて書いていたはずなのに、気付けば冬が負け気味ですね。

わたしにはその季節になると聴く歌というのがあります。
今は、くるりのばらの花と春風、スピッツ の春の歌です。
通勤時に聴くとぐんと気持ちが上を向く感じがします。
幾つになっても、そういった日々のちょっとずつを大切にしたいなぁと思います。

みなさんも必ずこの時期に聴く歌はありますか?
2020年3月3日(火) No.13

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